【やり方解説】催眠術講座

目安時間:約 4分

【やり方解説】催眠術講座

この講座は催眠術というプロセスを学ぶ講座です。

催眠術というと、怪しい雰囲気満載ですが、全ての人は毎日の中で、催眠状態(トランス状態)に入っています。

一人で考えながらぼーっとしているときなどは、まさにトランス状態です。

 

ですから、トランス状態は人の持っている状態の一つです。

 

この状態に簡単には入れるようにすることで、不眠問題を解決したり、身体の感覚を取り戻したりすることができます。

感じることを抑えている人は、その扉を開くこともできるかもしれません。過去ににはこれで感じられるようになった人も居ます。

 

また、スピリチュアルは全て主観です。むしろ、五感の全てが主観的な物の捉え方です。

この主観に変化をさせることもトランス状態の中でできます。

 

集中力を発揮している人も、トランスの中にいますし、ゾーンと呼ばれる集中状態もトランスの一種です。

トランスには誰でも入れるのか?

構造から言えば、誰でも入れます。催眠術をかけられるときに緊張してしまう人もいますが、緊張しなければ掛かります。

他人に自分の無防備な姿をさらしたくないと言うときなどは緊張してしまうと思いますので、自分で自分に掛ける方法を教えます。

 

自己催眠は難易度が高いので、自分で作った録音音声を使って入る方法です。

 

そうすれば、自分の意思は侵されませんし、自分の思ったとおりにできます。

 

慣れの部分は何度かやっていくうちに緊張せずにトランスには入れるでしょう。

そのときの注意点を教えます。大抵は、音声を聞きながら別のことをしてしまうので、上手くは入れません。

そういったところを気をつけてやっていくとトランスに入りやすい自分を手に入れられます。

トランスには入れるとできることが変わる。

緊張していたり、周りを気にしている人はいつも頭がフル回転です。常に頭の中で独り言を言っているようなイメージで、気持ちが落ち着きません。

批判や攻撃、加害者や被害者を繰り返し演じています。そして、それは頭の中だけの話なのに、外界からの刺激を変容させるには十分です。

 

いわゆるネガティブ思考が、同じですね。それを変えていきます。身体に変化が出るようなスクリプトによってリラックスを獲得できるようにしていきましょう。

超能力と言われるようなもので、内面で起こるもの(チャネリングなど)は全て、トランスでなければ上手く行きません。

なんとなくやってできなかった人は、トランスが欠けています。それを手に入れましょう。

自分にもできるし、相手にもできる。

まず、原理を押さえましょう。そして、どうやったらトランスになるかを理解します。実際に自分の身体を使って、まどろんだ状態(つまりトランス状態)を経験しましょう。

そして、自分に入れたい暗示を掛けて、醒まします。そして自分がどう変わるかをチェックします。この繰り返しで、自らトランスに入ることは自在になっていきます。

 

同じ事を他人にもやることができますが、その場合は相手の同意を取ってからやってください。多人数がいるところでの宴会芸としてはGoodだと思います。

講座案内

 

 

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