恋愛 とは努力の上に成り立つもの

恋愛 とは努力の上に成り立つもの
恋愛

恋愛 したい人は多い

恋愛 をしたい人は多いですね。ネットを見れば、寂しさを埋めるように、相手を探しているような人が多く見つけることができます。 大抵は、相手が見つからないから、そういうことになっているようですが、見つけられないと、自分には向いていないとか、そんな風に嘯いて、自分は大丈夫なんて言いながら、出会い系をやっている人もいるみたいです。そういう人って突然、結婚とか言いだしますよね。

恋愛 が怖い人は多い

恋愛 はしたいけど、恋愛 は怖いという人もいます。過去に失敗したり、自分にコンプレックスがあったり、自分にはそれだけの物がないという(最近はお金もそれに入るみたいいです)ことで、これまた、恋愛 は必要ないとか言います。それでも、性的な欲求はありますし、それで日本の経済が回っているようなところもあります。

要は、恋愛 に対するネガティブな思考が行動を止めてしまう。

対人恐怖や、経済的問題、コンプレックスなどなんでも理由にして、行動を止めてしまうことがあります。それでは、恋愛 したい気持ちを素直に認めることもできず、避けて通る方が簡単だし、楽です。

逆に、恋愛 慣れというか、経験値の高い人は、少々の失敗を苦にしません。そういうことはよくあるし、リカバーすれば済む話なので、そうしています。経験値が低い人は、1度の失敗で全否定を喰らったと思って退散してしまいます。

恋愛 で、ありのままの自分を受け取ってほしい

恋愛 に対して努力をしない人は、大抵、今の自分を好きになってほしいとか、ありのままの自分を受け取ってほしいとか言いますが、相手のことは受け止めきれません。自分は変えない、相手は変えるなんてことをするから、相手がすぐに離れていきます。

ありのままの自分を受け取ってほしいっていうのは、赤ちゃんなら許されますが、大人になったらそれはなしです。理性で生きて、理性で愛するが基本です。

恋愛 は、努力の産物である

つまり、恋愛 するには、努力が必要です。自分の欲求だけぶつけていたら、ぶつけられている人は、それを受け入れないと関係が終わると思って、頑張ります。でも、いつか限界がきます。だったら、一緒に努力して、いい形を作れればいいですが、実はこれは難しいです。

それは刹那ではなく、長い時間の物語だから

恋愛 は、刹那の出来事ではありません。刹那とは、極めて短い時間のことですが、恋愛 は一瞬ではなく、長期に渡るものです。ワンナイトとか、その場限りなら、嘘も方便でいいですが、長期的な恋愛 は、そんな嘘は続かないのでお互いに自分をさらけ出して、問題を解決し、突き進む共同作業です。それなくして、未来はないでしょう。結婚だって、それができないから、別れるんです。

恋愛 で、愛されるにはどうすればいいか?

恋愛 で愛されるには、愛されるの状態を知らなければできません。ただ好きが愛とか言ってると、好きが終わったら消えます。結婚してそういう事態になったら、同居人になるか離婚しかありません。好きだけでなく、相手を受け入れ、頼るようなこともアリとしてやっていくことになるでしょう。二人の上に問題が起こった時、愛がないなら逃げるのもいいでしょう。でも、どうしても一緒にいたい、問題を解決することを手伝いたいと思うのは愛につながっていきます。

恋愛 の経験値の不足は知識で補う

そうはいっても、今の時代、愛のない恋愛 は多く、愛のある恋愛 は少ないです。足りない経験値をどうするか? 結構な問題です。今は相談する人もいないだろうし、相談=お金がかかる時代です。特に、自分たちのマイナス面は身内や親しい友人には相談しにくいものです。そうすると、たくさんの経験を積むことができず、相談相手もいない状態ですから、知識を仕入れることになります。メディアに出てくるものは、商業的で売れさえすればあとはお構いなしみないなものも多々あります。古典的なものであれば、人の根幹はあまり変わっていないので役に立ちます。ただ、古典を読むような人は少ないので、都合のいい言葉に行ってしまうことが多いですね。信頼できて、リーズナブルか、無料の相談相手を見つけた方がいいでしょう。

恋愛 は、独りよがりは受け入れてもらえない

恋愛 では、自分が良かれと思ってやることでも、受け入れてもらえないということがあります。大手の掲示板を見ていても、勝手な忖度をして自爆する女性が多いですね。きちんと話し合いができていないから、意思疎通に至らず、思い込みで関係を終わらせたり、こじらせたりしてしまいます。それで関係が終われば次へ行くこともできますが、なかなかそうならないので、辛い思いをしながら修復していきます。修復できるかは状況によります。

恋愛 は、相手を道具にすることではない。人だということを理解する

恋愛 は、お互いに努力をして作り上げていくものですから、決して相手を道具としてはいけないでしょう。もちろん、最初から金ズルと思って付き合う人もいますし、私の周りにヒモみたいな男性は多々います。逆に、男性をATMとしか思っていない女性もいます。でも、それって本当の愛には程遠いです。ただの機能としての相手なので、昔でいう、アッシー君、メッシー君みたいなものです。決して本命ではないですね。そうすると、本命を別に用意して、生活は配偶者と、恋愛 は本命とって、ちょっとおかしなことになることも。とは行っても、本命って自分は思っていても、大抵は同様には思われていません。一度確認してみると、愕然とすることがあります。

自分と相手の基準をすり合わせる

大事なことは、自分と相手の基準をすり合わせるということです。言葉の意味が違っていると、幸せにはならないっていつも言っていますが、『幸せになろう』の意味がお互いに違ったら悲劇しか生みません。男性側では、結婚して家のことを全部やってほしいという意味だとして、女性側が、バリバリ働かせてくれて家事は分担 なんて思っていたら、ズレていきますから、いつまで耐えられるか??

言葉のズレは、一見、同意見のように見える(聞こえる)ことですが、実際、検証することをしないとズレている場合がほとんどです。

受け入れてもらえない対抗策は、不機嫌ではなく話し合い

そうすると、受け入れてもらえないと感じ始めると、不機嫌な時間が増えてきます。わかってもらえない、尊重してもらえない、私ばっかり我慢するの?? なんて思うようになって、好きだった気持ちを覆い隠して、異性としてみることもできなくなっていきます。

不機嫌はその時の自分のストレートな表現だと思いますが、それをやっても解決には向かいません。自分の辛いことを相手に伝える、言われた側はそれについてどうするかを話す。つまり、話し合いなくして、受け入れてもらえない感は消えません。もちろん、合意点を引き出し、それを実際の生活の中で実行することが必要です。

話し合えない関係なら、それは終わっている

いやいや、話し合いなんてしたくない! 話し合いなんて無理! なんて思えるう場合は、それは関係性として終わっています。恋愛 ではありません。それでも一緒にいるのは、経済的理由や、子供のためにとか、そういうことを言って関係継続です。自分が子供もだとして、親が自分のために別れずに不機嫌でいつも喧嘩してたら嫌ですよね。女性の場合は、子供が成人するまでの20年、ロスする形になります。

この辺は蓄積した不満なので、エモーションフリーをすることで、セックスレスからセックスするレベルまで回復した例はあります。注意点は、そもそもが好きで結ばれた人たちだけですが。

ドリームタイムを極限まで伸ばす方法

恋愛 にはドリームタイムがあります。付き合い始めてから3ヶ月くらい続くのが普通ですが、何でも楽しくて素晴らしく感じる時間帯です。徐々に、約束の反故、嫌な面を見せられて気持ちが離れていくので、ドリームタイムは3ヶ月くらいで終わっていきます。あとは惰性と、ちょっとしたイベント、恋愛 をしているんだという踏ん張りで関係が続きます。

こういう短いドリームタイムはちょっと辛くなるので、最初から伸ばす作戦を展開したほうがいいですね。

約束の反故、嫌な面が問題なので、そういうことを見せないようにする。話し合いをする。一緒に解決をする。頼り、頼られる。依存ではなく、一緒に生きていく。そして、ちょっとのサプライズですね。そのようにしていれば、ドリームタイムは伸びていきます。言葉で愛を伝えるのも大事です。

愛とは

さて、愛の定義をしましょう。定義がブレていると、考えること行動すること、全部ブレていきます。二人の間で共通のものがあれば、それでもいいです。

愛の定義のない人向けに書いておきます。『愛とは、相手を認め足したり引いたりせずに引き受けること』 もちろん、何でもかんでも言いなりになれという話ではなく、理解できないことでも理解するように努めますし、自分には受け入れられないことはその旨伝えましょう。そこで話し合いです。それをどうするかは、相手の問題です。この繰り返しで、その愛は強固なものになっていきます。

これはお母さんが、子供が自分のやりたいことを見つけて旅立つ時に似ています。子供を尊重し認めて、応援する姿です。これが、コントロールする母親なら、子供のやりたいことを潰し、家を出るのを阻止し、思い通りにならないことをネチネチと言って諦めさせます。それでも、子供は子供の頃から親の言うことを聞くように育てられているので受け入れて我慢していきます。これは愛情による支配です。

信頼か、コントロールか。あなたはどちらの親に育てられたいと思いますか?

親の愛のかけ方が恋愛 に反映される

親がどのように子供を愛したかが、子供の恋愛 に影響します。夫婦仲が悪いと、大抵、お母さんの生きがいは子供になり、そこについては誰にも文句を言わせない、教育ママが出来上がります。その割に、子供の出来が悪いのは、ストレスに苛まれているからです。それもわからず、子供に問題があると言っているお母さんがなんと多いことか。不登校の大半はそこが問題です。子供の人との関わりだって、親との関係が反映されます。

恋愛 は常に真剣勝負。外したら、取り返しがつかない。

覆水盆に返らず と言う言葉があります。有名ですね。一度溢れた水は戻らないです。恋愛 もこれと一緒。だから、常に真剣勝負です。リカバーできるうちは頑張ってリカバーしましょう。それも叶わなくなったら、本当にどうするかを考えないといけません。

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