やりたいことが見つからない のは、なぜか?

やりたいことが見つからない

やりたいことが見つからない

やりたいことが見つからないのはなぜか?

よくやりたいことが見つからないということを言う人がいます。つまらない毎日で、やりたいことが見つからない状態です。仕事をして、毎日、いつも通りの生活をして、ピンとくるものもなく、時間ばかり進んでいく。不安は払拭されず、いつかやりたいことが見つかるかもしれないし、色々、セミナーに行ったりしているけど、ピンとこない。

こんな感じだと思います。

やりたいことが見つからない 理由は?

やりたいことが見つからない理由は、いくつかあります。
一つ目は、子供の頃から親の言う通りにするしかなくて、やりたいことをやると言う感覚がないことです。30歳前後であれば、昭和の終わりから平成の時代がそれに当たりますが、当時の社会情勢で親たちも大変な時期です。親の迷惑にならないように、忖度が働いて、あるいは怒られて言わなくなって、親の都合を優先した生き方をしてきたので、自分の望みをいうことができません。それが当たり前と思ってしまったので、それ以外はやらないという形です。

二つ目は、日々の生活に追われていて、やりたくないことをやらなければならなくて、それが大半になってくると自分がわからなくなって、どうしていいかもわからないので、受動的になっていきます。

三つ目は、一つ目、二つ目の影響もありますが、行動力が阻害されていて、実際にチャレンジする回数が少なく、喜びにつながる体験がほとんどないということです。つまり、突き抜けるまでやっていないってことになります。

やりたいことが見つからない のは、どうすればいいの?

やらないことリストを作ってやらないようにすればかなり時間が戻ってきます。そして、他人に気を使わずに、始めることです。誰かに話をすれば止められることも多いので、一人で始められることから始めていきます。そして、ちょっとした喜びがくるまで色々手を出してみます。『おー』って思えるようなことがあれば、気持ちが踊ります。この体験が増えていくと、今までのつまらないと感じている毎日に変化が出てきます。

この『おー』が成功体験です。成功体験というほどじゃないって思うかもしれないけど、それは、成功体験が素晴らしいと思い込んでいるからです。実際の成功体験なんて、小さなガッツポーズくらいで、それを頑張ると、いずれ周りから評価されて、これが自分のやるべきことだって思うようになります。

人の役に立ちたい人は、ここで勘違いします。『おー』がないまま感謝という、周りから評価される体験をしてるんですね。

やりたいことが見つからない をどうすれば、やりたいことが見つかるか?

そうすると、まず、やらないことリストを作って時間を作りましょう。生活に支障がなくてやる必要もないものです。例えば、ネットを見るとか、ドラマを見るとか。大好きだったらやればいいですね。次に、色々な制約(特に他人の干渉)がないことをすぐできることとしてリストアップしましょう。だいたい他人というのは、自分の視点でしかアドバイスしないので、聞いても無駄が多いです。

お金とか時間の制約はなかなか外せないので、そういうのはやりたいことリストに追加しましょう。

そして、まずはやらないことをやめて、すぐにできることを始めましょう。『おー』が来る体験を探します。そして、周りから評価されると楽しくなってきます。そうしながら、お金や時間の制約をやりくりして、やりたいことリストに書いたことをやります。制約を外すのに時間がかかりますから、すぐには出来ませんがチャレンジです。

やりたいことは動いて見つけるしかありません。

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